一生ものの指輪|一生物の結婚指輪は二人で相談しながら手作りしよう

一生ものの指輪

男性女性

既婚の印

結婚指輪は婚約指輪とは違って夫婦のペアリング、既婚の印として日常的に薬指にはめます。仕事や家事に支障が出ないよう装飾は少なく男女どちらの手にもなじむようシンプルなデザインが特徴です。そのため結婚指輪は婚約指輪よりも低い価格のものが多いです。プラチナや金でできたものが主流でしたが、最近は小さな宝石をあしらったものや、デザインにこだわっているものも増えてきているのでお互いの指輪を2つ合わせることによってイニシャルがでてくるといった2人だけの秘密という意味のあるものは絆も深まるようです。ブランドの指輪もあればオーダーメイドで自分たちのデザインで2人だけの指輪を作ることもでき、色々な種類があるのでよく話し合い素敵な結婚指輪を見つけましょう。

人気の素材

結婚指輪は一生ものですので素材選びにしても悩みます。とは言うものの結婚指輪を購入する人の約8割はプラチナを選んでいます。では、なぜプラチナが1番人気なのでしょうか。その1番の理由はプラチナが変色に強く、希少性が高いからです。2人の結婚の象徴だからこそそういった意味合いが込められている素材は素敵ですね。次にプラチナは他の金属に比べても圧倒的な白さを持っているので、たとえダイヤを入れていたとしても輝きを損なうことがありません。そして最後に加工のしやすさ、耐久性、希少性を兼ね備えていると言う点から非常にバランスのとれた金属なのです。毎日身につける結婚指輪だからこそこの機能性は嬉しいでしょう。安い素材ではありませんが、一生ものですので最も条件の良いプラチナが人気があるのは当然の結果といえるでしょう。